自宅に電話連絡や郵送物は届く?

「家族には内緒にしたい」

パソコンと女性

多少の後ろめたさを微妙な快感としつつ、家族に内緒でキャッシングやカードローンの契約を結んだとしましょう。
それで今までどうしても欲しかったフィギュアを買いました。借金してしまいましたがそんなことはお構いなく大大大満足です。
ただ問題は、次が早速欲しくなって来たことです。これが買えたら次と、物欲には限界がありません。
このままだとまた次もカードローンで買ってしまいそうです。
どうせリボ払いなので、ある限度額までは月々の返済額は今と同じです。そんな悪魔(天使)の囁きが私を次の購入品リストの作成を後押しします。
でも私のお小遣いやへそくりでは月々の返済も心もとないのも確かです。欲しいものリストととの微妙な関係。うーん新たな悩みどころです。
私の物欲と家族の視線などを総合的に判断すると、家族に知られないようにお金をお借りする、という方法が最適解な気がします。

 

「申込時は電話連絡や郵便物は届かないように出来ます」

メールBOX

私が利用し始めたのは消費者金融でテレビのCMでもおなじみのAですが、申し込んだあとで気付きました。
申請書や確認の電話が自宅にくるとマズイい!というのではなく、消費者金融さんの方で利用しに来た人のことに気を使ってくれて、申請書や確認の電話が自宅に行かないような仕組みを予め作ってくれていたんです。
新規に申し込みのときは今時ですからパソコンで行います。もちろんスマホでもOKです。これは24時間365日いつでも申し込めるので便利です。
普通、クルマのローンなんか組んだ時には勤務先への在籍確認や自宅に契約書が届いたりしますね。でも消費者金融にはあからさまに本人以外に気付かれるようなことはありません。
電話の確認では会社名Aで掛けてきたりはせず、担当者の名前で仕事仲間や友人のような感じで掛けてきて、電話日本人が出たことが確認できて初めてA社であることが分かるようになっています。
同じように郵便物にも気を使ってくれてます。名称Aで送られてくるのではなく、一見A社とは思えないような別の会社名で送られてくるのです。
実際は関連会社なのでしょうが、受け取った本人も最初はどこからの郵便物か分からない位です。

 

「返済が滞れば電話連絡や郵便物は避けられません」

電話

問題は返済が滞ったときでしょう。これは大変です。やはり無理してお金を使っている訳ですから、もともと返済がちゃんと出来るほうが難しいのです。
それが出来るなら苦労はありません。なんて開き直ってもダメです。とにかく返済を優先してそのために今月のお小遣いが無くなっても仕方がありません。その時は我慢の1ヵ月を飲まず食わずで過ごすだけです。
その覚悟が無ければ借金などしてはいけません。
理由は簡単です。返済が滞ると身動きが取れなくなるだけでなく、本当に身の破滅に向かっての足音が聞こえてくるようになるからです。
正直、ここまではまだ経験がありませんが、この先どうなるかは大体知っています。
まずは電話が掛かってくるそうです。ハッキリ分かりませんが、1週間位の遅れなら待ってくれるようです。
でもこれはお金は用意していたけど返済日をうっかり忘れていた、ならいいですけど、返済金が用意出来てなかったら問題です。

1週間待ってもらえば給料日、ならまだいいですが、そうでなければ他から借りるしかありません。家族には言えませんし、友人にも頼めるものではなりません。
別のローンなんかで埋め合わせたらこれは雪ダルマってやつで、こうなるともう赤信号です。
更に返済が遅れたら、いよいよ自宅に督促状です。この1週間待ちは消費者金融の最初の関門のようです。これを過ぎると家族に内緒、なんて可愛いことを言っている場合では無くなります。
とにかく、お金を借りたら返済日に必ず返す。これは死守する必要があるのです